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Nandito Ako 撮影さいごの週 - デヴィッドのビデオブログ [David's Video Blog]

 
デヴィッドのビデオブログを紹介します。

Nandito Ako 撮影さいごの週 (2012/1/30)
この金曜日はNandito Akoのコンサート・シーンの観客役に来てね!このミニ・シリーズNandito Ako 撮影のさいごの週だなんて悲しいよ。みんなと一緒でとても楽しかった。サイコーな最終週になるようみんなでがんばるぞ!

Credit to theofficialarchuleta

やあ、みんな。デヴィッドだよ。いま、楽屋でみんなでくつろいでるとこなんだ。夜だから外では撮れなくて。でも今日も、撮影がつづいてるよ。楽しんでる。これがさいごの週なんだ。撮影のさいごの週のはじまりだ。すくなくとも、ぼくのシーンのさいごね。すごくさびしいよ。だってほんと楽しいから。自分がすごく成長したように感じてるし、演技もほんとうまくなってきてる。あっ、自分がいい役者だなんて言うつもりはないよ、でも、最初のころに比べたら、ずいぶんよくなってると思う。(みんなの騒ぐ声) ごめん、みんなあっちで楽しんでるとこなんだ。いま、夕ごはんの休憩中で。でも・・・。(大騒ぎ声) あはは。ほんとうにみんな明るいんだ。ここのみんな、すごくいいひとばかりで。みんなと別れるのが寂しいよ~・・・。だから、このさいごの週をいいものにしなくちゃね!
ともかく、先週はすごくドラマチックなシーンを撮ったんだ。すごくグッとくるやつ。ぼくはそういうの慣れてなくて、ほらぼくは、感情を爆発させるタイプじゃないから。でも、先週、そういうシーンを演じたんだ。ぼくにとっていい挑戦だったよ。自分自身についてもよく知ることができた。自分でも驚いてるんだけど、そんなふうに教えられることがあるなんて変な気分だよ。だって、演じることも芸術のひとつのカタチだからね。感情的なものなんだ。すごくいい経験をしてるよ。
あとは、先週なにがあったかな? ぼくたち、モール・ショーをやったんだ。それから”Nandito Ako”にもうちょっと肉付けするレコーディングをした。ジェイ・デュリアスと一緒にやったんだけど、彼は才能ある素晴らしいミュージシャンで、一緒に仕事ができてすごくよかった。それからきのう、ぼくたちがスタジオでレコーディングしてるとき、素晴らしいお客さんが来てくれた。オギー・アカシッドと、彼の奥さんのレジーンが、顔を出してくれたんだ。彼は”Nandito Ako”をもともと歌ったひとで、奥さんも素晴らしい声をしてる。ふたりと話ができてほんと素晴らしかった。自分が歌手として尊敬してきたひとと実際に会ってみて、その人柄にも惚れこむことができるなんて、素敵なことだと思う。会って話をして、そして一緒に歌ったりして、すごく光栄だった。
ともかく、この週は、ぼくにとってさいごの撮影の週なんだ。それで、ここフィリピンのみんなに知らせたいのは、次の金曜日に、コンサート・シーンの撮影があるから、みんなに参加しに来てほしいってこと。ジョッシュ・ブラッドリーのコンサートのシーンの撮影に観客役で来てほしいんだ。参加方法は Followarchuleta.ph で確認してね。みんなで来て、一緒に体験しよう!みんなが来てくれて、一緒にやってくれたらうれしい。金曜日に会えるのを、楽しみにしてるよ。じゃあ、またあとでね。バイ!


うーん。顔はやっぱりかわいいけど・・・、
今回のブログのすごいところは、フィリピン滞在中もホテルのジムに行っているというデヴィッドの鍛え抜かれた上半身にありますね(きっぱり)。 Tシャツがぱつぱつじゃないですか。こんなからだで、感情を爆発させて、悩殺シーン(by reikoさん)を撮影したんですか?? いったいどんなことに???

(@_@)

今週、デヴィッド御一行は、バタンガス州のビーチにロケに来ています。

デヴィッド、暑そう・・・(黒いパンツが。)
120131.jpg large.jpg
Credit to @kariontour


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さて私は、ミッションの発表があってから、このブログを更新できずにいました。ショックで気持ちの整理がつかず落ち着いて文章を書くということができなかったことと、12月から1月にかけて仕事が超多忙だったこともあります。

でもそのあいだ私のツイッターのほうでは、フィリピンでのインタビューのデヴィッドのコメントを記事や動画からランダムにひろって、少しですがつぶやいてきました。せっかくなので、少し編集してここに再掲しますね。
※これらはデヴィッドのコメントの「まとめ」であり、翻訳ではないことをご了承ください。

 
「このツアーの開催については多くの障害があって、多くのひとたちがやめさせようとした。でもいい人たちの手助けをもらって実現できて、とても感謝している。ぼくは歌うのが好きだし、クリスマスが好きだし、なによりもあの決断があったから、このツアーはどうしても実現させたかった。こうしてファンのみんなに会うことがなにより重要なことだった。」(MKOCツアー最終日のVIPで)
 
「ミッションに発つ前に何曲かレコーディングして、ぼくがいないあいだにも新曲をリリースする。ファンのことを置き去りにするつもりはない。ファンたちのためにちゃんとなにかを残したい。」
 
「アメリカンアイドル後の4年間を思えば、2年間なんてあっというま。これもぼくの人生の一部。ずっとやりたいと思っていたことでこの決断はぼくの人生にとって重要なこと。」
 
「戻ったあとに取り組もうと思ってる特定のプロジェクトがすでにある。」
 
「もちろん、ミッションから戻ったらまたコンサートをする。時間はかかるだろうけど戻ってきたらまた始動する。すでに戻ったあとのプロジェクトもある。音楽はぼくが一生をかけてやっていきたいことだから。2年は長く思えるかもしれないけど長い目でみればぼくの人生の糧になるはず。」
 
「今後もコンサートしたりレコーディングしたり音楽をやっていく。それが、ぼくという人間だから。」
 
「ミッション中も書くブログくらいならできるかも。どこまで許されるか、また行く場所にもよる。場所によってパソコンが使えたり使えなかったりするから。でもどうにかしてファンに連絡をとるようにしたい。」
 
「ミッションに発つ前に、アルバムを作る時間はないと思うけど、なんらかの曲はレコーディングしたい。讃美歌もいいしポップソングだってありだ。行くまでにどこまでできるか、やってみる。」
 
「ミッションに行こうと決めたのはは2~3年前だけど、当時はレコード契約があったから行かせてもらえなかった。でもだからこそ素晴らしい体験ができたと言える。みんながいつまで応援してくれるものなのか、当時はわからなかった。みんなはAIのファンなんだろうから、次シーズンが始まったときはそろそろぼくも終わりか~とか思っていた。」
 
「ミッションは、赴く地域のひとびとに奉仕して地域を変えることに重きがおかれている。そして犠牲を払うことにも。ぼくにとって犠牲にするものが多くて難しかったけど、個人的に行きたかった理由はそこにある。なにかを犠牲することで学ぶことがあるから。家族から離れ、キャリアを手ばなし、守られた場所から出ていく。自分のなかのまだ未熟な部分が成長できるはずで、それが楽しみ。」
 
「ミッションに行くということはぼくという人間にとって重要なことだ。ミッションに行った友人たちは立派だと思う。それでどうみんなが神との関係を築いてきたかを見てきた。大変なことだけど、謙虚な気持ちにさせられる。」
 
音楽活動休止の決断とTV5のドラマ出演オファー、どっちが先だったのか?
「2年間のブレイクを発表したあとに、TV5の申し出がきた。ぼくの日程的にも計画的にもぴったりはまったので、受けることにした。」
 
すでに休止をアナウンスしたあとだったなら、申し出を承諾する前に教会の許可を得たのか?
「許可なんて得る必要はなかったけど、まずこの仕事を終わらせてからブレイクに入るとだけ伝えた。」
 
「フィリピンに来るまえにニューヨークで演技のクラスをとった。クラスってほどのものでもないけど、おかげで肩の力が抜けて、このドラマの撮影を心待ちにすることができた。セリフを読むことにとらわれてセリフに振りまわされるんじゃなく、いかにして言葉を自分のものにするかを教えてもらった。この役柄は自分に近い部分が多くて演じやすいけど、そうじゃない部分もある。そんな時どうやって役柄に入り込むのか?その方法を指導してもらった。」
(注:記事ではニューヨークと書かれていましたが、ロスの間違いだと思います。)
 


120121.jpgCredit to Naree

デヴィッドにとって、ミッションに行くということは、ひとが勉強や仕事や社会生活を通じて自己を成長させることと同じように、人生において当然必要な過程だったんですね。そして自己の成長は、自分のためのみならずファンのためにも、よりよい音楽を作り出すために必要なことだった。問題は、行くのか行かないのか?ではなくて、いつなのか?ということだけだったようです。

この写真で見てとれる、少年と青年のはざまにいるようなデヴィッドの顔は、2年後にはどう変わっているのでしょうか。
 
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