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ユタのディザレット・ブックでのサイン会 [アピアランス]

 
この感謝祭の週、デヴィッドは地元に戻って、テレビに出たりサイン会をしたりインタビューを受けたりと忙しかったようですね。
サイン会は、ユタの3か所のディザレット・ブックで行われました。

11/21(月) オレム
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11/22(火) ミッドベール
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11/25(金) ソルトレイク・シティ
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Credit to ziffle77
これはかわいすぎる。 だれかメガホンを渡してやって!!

KSL.com
Credit to KSL / YouTube video posted by JRforDA2011
アナウンサー: 今夜、多数のエキサイトしたデヴィッド・アーチュレッタのファンが、お気に入りの歌手に会うために行列をつくりました。そのイベントは、街の中心部の書店ディザレット・ブックでのCDサイン会です。たくさんの若い女性が集まりました。アーチュレッタはモルモン・タバナクル合唱団との2010年のクリスマス・コンサートのアルバムを発売したばかり。ファンたちは彼にサインをもらおうと、ポスターやCDやDVDや雑誌を手に集まりました。アーチュレッタは、今年はほとんどの時間をロスで過ごしたけど、少しのあいだだけでも地元に帰れてうれしい、と語りました。
デヴィッド: 家に帰ってきて、ゆっくりして、家族と過ごせるのはすばらしいよ。ここの平穏なひとときを楽しんでる。
アナウンサー: アーチュレッタには、ニューヨークで幕開けするクリスマス・ツアーが控えています


今週前半のテレビ出演の動画や記事もいくつか出てますが、あまり目新しい情報はなかったように思え・・・、というか、私はいま年末にかけて仕事が押してきてるので、動画まではあまり見れていません。だからなにか新情報を発見したひとはぜひ教えてください!(笑)

そんななか、きょうファンサイトを斜め読みしていたら、11/22のミッドベールでのサイン会に行ったクリスティーナさんというファンのストーリーが目に留まりました。ちょっとおもしろいと思ったので紹介します。 (ストーリーの序盤はデヴィッドが出てこないので省略させていただきました。)

 
(序盤省略)
 
ともかく、列が進むと、イベントを仕切っている女性が「デヴィッドはギターにはサインしないと思うわよ。」と言うから、私は「いちおう彼に頼んでみてもいい?」と言うと、彼女は「まあご自由に。でもサインしないと思うけど。」とちょっとヤな感じに言うから、私は「彼はしてくれると思うな。ともかく、ご忠告ありがとう。」 すると彼女は、やれやれといった顔をしたのよ。そして私の番が来て、デヴィッドの前に出ていくと、彼は「やあ!ひさしぶりだね、元気にしてる?」って。 その女性は、デヴィッドが私のこと知ってたんですごく驚いた顔してた(笑)
私は「元気よ。ギターにサインなんて無理なお願いしちゃってもいい?」 彼は「いいよ!」 それで、私のギターに「クリスティーナへ」と書いてから、その下に自分の名前をサインしてくれた。名前を書いてなんて私はお願いしてないのに。私の名前とそのスペルを憶えていてくれて、お願いもしていないのに自ら書いてくれた、その事実がとっても嬉しかった。それから一緒に写真も撮った。すごくあわただしかったけど、平常時を保つ努力はしたわ(笑)
 
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デヴィッドはおひさまのような光と幸せオーラで輝いてた。ほんとなんだから。彼は発光してる。この写真で私の後ろの女性も一緒になってポーズとってるのがなんかいい(笑) それに、ギターにサインしてもらって私がどんなに嬉しかったか、みんなにはわからないでしょうね。私は、人生に感銘を与えてくれるミュージシャンたちにギターにサインをしてもらいたくて、いまんとこ、ウィル・アンダーソンとアンディ・グラマーからもらってて、ついにサイコーに感銘的なデヴィッド・アーチュレッタからもらうことができた。ファンだなんてダサいって思う人がいたってちっとも気にしない。きょうみんなが、デヴィッドのことを語っていたのを聞くがいいわ。ただ声が素晴らしいってだけじゃなくて、どんなに素晴らしい人かってことを。彼はいつも笑顔で、いつも前向き。彼は善良な心の持ち主。それがあらわれてる。
それで、私の祖母がデヴィッドに歩み寄って、デヴィッドがキューバでフリオ・イグレシアスとやったパフォーマンスがどんなに素晴らしかったか、スペイン語で話したの。言うまでもなく、デヴィッドはそんなパフォーマンスしてないし、キューバにも行ったことない。じつは私の祖母は認知症で(デヴィッドはそれを知ってて、前にもみごとに対処したことがあったし、今回も例外じゃなかった)、彼は、びっくりしてみせたり変な目で見ることもせず、いつかフリオと一緒に歌ってみたいよ、って(スペイン語で)答えてくれた。
そのあと、先に進むように言われて立ち去りかけたんだけど、祖母がデヴィッドと写真を撮ってなかったことに気づいた。祖母が動揺した気持ちのまま帰ることはできないから、私たちはまた戻って、さっきのあのヤな感じの女性がいたから、「私の祖母がデヴィッドと一緒に写真撮らせてもらってもいいですか?ほんの一瞬で終わるし、祖母にとってすごく大切なことなんです。」と聞いてみた。そしたら、その女性は「だめだめ。デヴィッドはもう終わり。」と言うから、私はやれやれといった顔をしてみせた(笑) そして私はデヴィッドのほうに歩いて行って、「デヴィッド、祖母と写真撮ってもらえますか?ほんの一瞬だから。さっき撮るの忘れちゃったの。」と言うと、彼は「もちろん!だれか、彼女を通してあげて。」と言い、別の男性がロープをあけて祖母を通してくれた。デヴィッドって素晴らしい。 これでおしまい。
 
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最後に、世界でもっとも大好きなふたりを (^o^)
 


サイン会で多くのファンに対応してても、きちんと応えてくれるデヴィッドのこの優しさと忍耐強さ。愛さずにはいられませんね~。 登場するヤな感じの女性も、ただ自分の仕事をまっとうしようとしていただけでしょうから、私には憎めませんが♪

私もしつこいほど言ってますが、デヴィッドに会ったひとは世界のどこのひとでもみんな言いますよね、彼は輝いてるって。若さや希望にあふれた人を比喩的に「輝いている」と表現はしますが、そういう比喩ではなくて、本当にデヴィッドからはふんわりとした柔らかい光が出ています。それは幻覚じゃなくて、実際に目に見えますから。 あの光をまた、この目で見たくてしかたがありません。
 
 
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フィルズ・バーベキュー - デヴィッドのビデオブログ [David's Video Blog]


フィルズ・バーベキュー (2011/11/19)
庭で働いてるひとの騒音がうるさくてごめん。それにぼくがうすぼんやりで不気味だったらごめん。朝が苦手なんで。あはは。でも時間があるうちにブログを撮っときたかったんだ。ロスでMy Kind of Christmas Tourのリハーサルをしてる。香港での”Wait”のミュージック・ビデオの撮影はすごくよかった。マンハイム・スティームローラーとのパンドラ Unforgettable Holiday Moments on Iceが先週あって、NBCで11月27日に放映される。"Glad Christmas Tidings"のCDのプロモのためにユタへ帰る。インヴィジブル・チルドレンの事務所を訪ねるためにサン・ディエゴへ行ってフィルズ・バーベキューへ行った。ツアーではチャイルド・ファンドと一緒に仕事する。

credit to theofficialarchuleta

やあみんな、デヴィッドだよ。また南カリフォルニアへ戻ってきた。リハーサルのためにね。クリスマス・ツアーのためのリハーサルを、ロスでやってる。いろんな曲のアレンジに取り組んでて、ぼくのクリスマス・アルバムからの曲もやるけど、ほかのクリスマス・ソングもやるよ。だからいろいろと、アレンジしてみたり、バンドのこととか、ショーのためにいろいろ準備してる。すごく楽しみだよ。まだ11月だし、感謝祭だってまだこれから来週だけど、リハーサルしてるから、ぼく的にはもうクリスマスの気分なんだ。あはは。パンドラ・ラジオのクリスマス局や、KOST103.5を聴いてるし。だってそこでは1日中、クリスマス・ミュージックを流してるから。だからもう、楽しいよ! クリスマスの気分は大好きだから。でも、感謝祭も好きだから、来週が楽しみだよ。家族と過ごすことになるはず。

えーと、あとは・・・。ほら、ブログはひさしぶりだからね、えーと。香港でのミュージック・ビデオの撮影はすごく楽しかったよ。”Wait”っていう曲だ。アメリカを離れてミュージック・ビデオの撮影ができたのはすごくよかった。香港のセントラルのダウンタウンで撮ったんだ。もうすぐここで、あと数週間で出るはずだよ。そのときはみんなにちゃんと知らせるから。だって、みんなに見てもらいたくてすごくわくわくしてるんだ。なにかストーリーがあるというよりは、もっと象徴的なビデオなんだ。なんかそれが嬉しかったよ。ってのも、今までやったビデオはみんな・・・(機械の音)・・・ストーリー設定があったから。あははっ、ごめん! もっとべつな時間帯にすればよかったんだけど、きょうはこのあとリハーサルがあるから、いましかなかったんだ。あの庭で働いてるひとたちのこととか、ごめん。はあ~。(ため息) でも、みんな、いい人たちなんだけどね。ともかく、あははっ、申し訳ないけど続けるね。

あと、ほかに先週やったことは・・・。(たたく音) ・・・あの音はいったい? あはははっ。なんでこんなにおかしいのか自分でもわかんないや。朝のせいだ。えーと、先週は、パンドラ Unforgettable Moments On Iceをやったんだ。あれは、すっごく楽しかった。マンハイム・スティームローラーと一緒で、それから国際的レベルのすばらしいスケーターたち、ブライアン・ボイタノやレイチェル・フラットとか、すばらしいひとたちと一緒だった。クリスティ・ヤマグチがチップ・ディヴィスとともにまたホストをやったし、もうただ、すばらしかった。マンハイム・スティームローラーと一緒にパフォーマンスできて、たくさん歌を歌えて、ほんとうに楽しかった。なんていうか、ああいうパフォーマンスにはすごくいいものがあって、ほらマンハイム・スティームローラーがいて、そしてスケーターがパフォーマーとして共演して・・・。ただ歌うってだけじゃなくて、ほかのパフォーマーと一緒にやれたのが、すごくよかったんだ。11月27日にNBCで放映されるから、絶対見てね。だって、すごくすてきな体験だったから。それが言っておきたかったこと。

それで今週は、リハーサルで忙しくしてる。来週は、モルモン・タバナクル合唱団との”Glad Christmas Tidings”のCDのプロモーションのためにユタに帰る。それで、インタビューをたくさん受けるよ。早く起きて、朝からたくさんのテレビ局に出るんだ。それから、本のサイン会もする。あ、本じゃなくてなんでも、CDとか本とかのサイン会だ。ただのサイン会だね! 来週ユタでやるよ。だから、もしきみがユタのあたりにいるなら、招待するんで来て。ぼくがあっちでサインしてるからね。

それから感謝祭だ!友だちの多くは、そのあとのブラック・フライデーが楽しみっていうけど、ぼくはなぁ~。なんかようやく、ここの時間帯の流れに慣れてきたとこで、つい数日前から正しい時間に朝起きて夜寝る、ってことができるようになった。それまでは、4時に寝て、へんな時間に起きたりしてた。だから、フツーの時間帯に戻れてうれしいよ。

ともかく! きょうはこのあと、クリスマス関係のリハーサルがさらにある。(機械音) あれごめんね。ともかく、(頭上の貼り紙を見せて)人生はすばらしいよ。(It’s A Wonderful Life.) あはは、それじゃあ、ぼくは・・・。

あっ、まだだ!待って! 終わりにする前に、きのうは休みだったから、インヴィジブル・チルドレンの事務所を訪ねて行ったんだ。そこで働くひとたちに会えてすごくよかった。それで、支援をしてくれてるきみたちにお礼を言いたかったんだ。最近は、ぼくはとくになにも言ってないのに、みんな変わらずに支援してくれている。みんなが支援してくれてるのを見て嬉しかったよ。事務所に行って、スタッフのみんなに会って、その仕事ぶりを見るのは楽しかった。ぼくは、子供たちのためになるようなことをしたくて、あそこのみんなはよくやってくれている。それでじつは、ぼくのツアーでは、チャイルド・ファンドと一緒に仕事をすることになったんだ。彼らと一緒にやれるのはすばらしいよ。彼らのやってることは、あらゆる場所での、子供たちに特化したことだからね。だから彼らが一緒にやってくれたらすばらしいに違いないよ。きみたちにももっと知ってほしいし。

ともかく、それから、インヴィジブル・チルドレンのスタッフと一緒に、フィルズ・バーベキューに行ったんだ。とんでもなく、すばらしかったよ。サンディエゴにあるんだけど、お店で働くひとがみな、すごくいい人たちで、ぼくはもう、すごいなあって感じだった。みんななんていい人たちなんだ、って感動しちゃったよ。すごく親切で、気さくに話しかけてくれるんだ。で、ぼくたちが店を出ようとしたとき、スタッフの女性がぼくに歌を歌ってくれって言うんだ。あははっ。彼女は、「ゴスペル・ソングを歌って!」って感じで、ぼくは、いいよ~って。お店でみんなに向かって歌うなんてなんかおかしかったけど、ともかく、歌ったよ。

もう長すぎだね。まだ朝早いから、こんなふうで、ごめん。でも、しばらくブログ撮ってなかったから、これでちょうど2つ分くらいかも。じゃあ、もう行かなくちゃ。いままだちょっと早い時間だけど。音はうるさいし、ぼくは支離滅裂だし、ごめんね。でも、またあとでね。みんないい週末を。じゃあね!



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デヴィッドが彼の休日にインヴィジブル・チルドレンのサンディエゴ本社を訪ねたときの写真。ピザを大量に抱えてふらっとやってきたそうです(笑)
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credit to Invisible Children Blog


■チャイルド・ファンド■

デヴィッドのオフィシャルサイトに、チャイルド・ファンドと組むことになったお知らせが載っています。
チャイルド・ファンドとは、人種や宗教や性別の区別なく世界31か国で1350万人の子供たちとその家族を支援している団体で、デヴィッドのこの12月のクリスマス・ツアーを後援することになりました。具体的になにをするかというと、各コンサート会場にチャイルド・ファンドのコーナーが設けられ、関心のあるひとはそこで実際のチャイルド・スポンサーから説明を受けて、その場で子供たちのスポンサーになる申し込みができるとのことです。申し込みをしたひとには、チャイルド・ファンドのブレスレットと、デヴィッドからの特別なギフトがもらえるとのことです。

デヴィッドは常日頃、子供たちを手助けする活動をしたいと言っていますから、ツアーの場を利用してこのような形で共催できるのはとてもいいアイデアかもしれませんね~。


■テレビ出演■

デヴィッドのオフィシャル・サイトに、テレビ出演のお知らせが載っています。
それによると、来週はユタで”Glad Christmas Tidings”とクリスマスツアーのプロモのために多くのテレビに出演して、ライブ・インタビューを受けることになっています。
11/21(月)は、8:20amに Good Day Utah、10amにGood Things Utah。
11/22(火)は、6amから9amのあいだに衛星中継にて多くのテレビに出ます。予定では、その数12局!

・・・朝早いとデヴィッドは英語がしゃべれませんが、だいじょうぶなんでしょうか・・・・・・???
 
 
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"How Can You Mend A Broken Heart" [歌詞]

 
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最近、"How Can You Mend A Broken Heart"という曲をよく聴いています。古い曲ですが、ipodに入れ、なんとなく聴いてしまいます。心身が疲れてるときにはすごく癒されてます。

この曲はもともと、1971年にビージーズが発表しましたが、それを翌年1972年にアル・グリーンがカバーしました。私はこの、アル・グリーンのバージョンが好きです。

アルのバージョンは映画にも多く使われていて、いちばん最近では、2010年のデンゼル・ワシントン主演の『ザ・ウォーカー』(原題:The Book of Eli)の中でも流れます。
世界が滅びたあと、ある目的のために何十年間もひとりで旅を続けている主人公の男(デンゼル)が、物語の序盤に、夜の廃屋でたき火にあたるシーンで聴いているのがこの曲です。やわらかくセピアがかった映像と、淋しげな曲調がマッチして、印象を残すシーンになっています。

なんと言ってもアルの声がいいし、メロディーと演奏もいい。そして歌詞がまたシンプルなんだけど素敵なんです。すべての要素がとても美しく調和していて、心にグッと沁みて入ってくるような気がします。

あー、こういう歌をデヴィッドに歌ってほしいです。この歌を歌ってほしいのではなく、こういう傷心の歌を歌ってほしい。そういう感情は人間としてもっとも共感できるでしょう? でも説得力を持って歌いこなすには、ある程度年齢を重ね、そういう人生経験も必要かもしれない。失恋したことないんですもんね、デヴィッドは。それどころか失恋するためにはまず誰かを愛さなくてはならず、デヴィッドの恋愛がとうてい無理な私には、望むべくもないことです。

今から10年後、さまざまな経験をして30歳になったデヴィッドが、虚構でない自分自身を露呈する歌を歌っていることは想像できます。それは聴いてみたいけど、そこまでに至る過程を見るのはいやです。デヴィッドの音楽に厚みをもたらすであろう彼のプライベートなことなど、知りたくないです。

もうどうすればいいわけ?と夫に言ったら、「今日から10年間、パソコンを開かなければいい」とあっさり言われました。たしかに。ネットがない時代だったら、数年に一度レコード・リリースされる彼の音楽を楽しみにするだけの、心穏やかな日々だったはず?


さて、この曲、6分半と長いですが、もしお時間があれば、ぜひ最後までゆっくり聴いてみてくださいね。

無謀ですが歌詞もちょっと訳してみました。 歌の世界をうまく表現できてるかわかりません、そして、適当にごまかした部分もあるので参考程度にお願いします。


"How Can You Mend A Broken Heart"
by Al Green

YouTubeはこちら


若かったころを思いだす
せいいっぱい生きてたころ
なんでもできると思ってた
明日のことなんて見えなかったし
だれも悲しみについて 教えてくれなかった

どうすれば 傷ついた心を癒せるの?
どうすれば 雨が落ちるのを止められるの?
教えて、
どうすれば 太陽が輝くのを止められるの?
世界はどうして まわってるの?

どうすれば この傷ついた男を癒せるの?
どうすれば 負け犬が勝つことができるの?
だれかお願い 助けてよ
僕の傷ついた心が癒され また生きられるよう

ラララ・・・

僕にはまだ 木々をぬけるそよ風を感じられるけど
ぼんやりとした思い出の日々は去ってしまった
でも 僕たちには 明日のことなんて見えなかったし
だれひとり だれひとり
悲しみについて 教えてくれなかった

どうすれば 傷ついた心を癒せるの?
どうすれば 雨が落ちるのを止められるの?
どうすれば 太陽が輝くのを止められるの?
世界はどうして まわってるの?

ラララ・・・

教えて
助けてよ 傷ついた心を癒してほしい
僕はただ、僕はただ、僕はただ、僕はただ、
僕はただ また生きたいだけなんだ
ベイビー、

どうすれば この傷ついた男を癒せるの?
だれか教えて
どうすれば 負け犬が勝つことができるの?
ベイビー、
この傷ついてしまった心を癒すのを助けて
考えて、理解して、信じて、そして感じる
また生きてやるって 感じるんだ

どうすれば この傷ついた心を癒せるの?
だれかお願いだ 教えてくれ
どうすれば 雨が落ちるのを止められるの?
知りたいんだ
僕の服はびしょ濡れだけど 教えてよ

どうすれば 僕を癒せる
お願い 傷ついた心を癒すのを助けて
考えて、信じて、僕は、
僕は感じる 生きたい 生きたいんだって

ラララ・・・

 
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私をライブに連れてって [ひとりごと]

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沖縄ライブでは、デヴィッドはマイクスタンドを一度も使わなかったことに、気づいてましたか? もちろん、キーボードで弾き語りするときは使っていましたが、それは除外。 立って歌う時には、最初から最後までマイクは手に持って歌っていました。

しかし、かつての2009年ソロ・ツアーやサマー・ツアーのころ、憑りつかれたように連日コンサート動画を見まくった苦しい日々でしたが、あのころはデヴィッドは多くの曲でマイクスタンドを使っていました。

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たかがスタンド、されどスタンド。

なんかせくしーじゃないですか?? 水平のマイクを持ち、もう片方の手で垂直なスタンドを握る。そのT字型に限りないロマンを感じます。

ロマンを感じる理由を考察してみました。

・スタンドをぎゅっと握るデヴィッドの大きな手、たくましい指がたまらないから。
・マイクの高さにあわせてデヴィッドのアゴがすこし上向きになり、表情が苦しそうになるから。
・マイクをスタンドから抜いたり入れたりするのがやばいから。
・マイクスタンドありきのからだの動きが絶妙でなんともいえないから。
・スタンドマイクの拘束具的効用。すなわち、デヴィッドがその位置に束縛され、不自由に歌わされてるかのようなシチュエーションにちょっとくるものがあるから。
・スタンドマイクの被虐的妄想的効用。すなわち、長い鉄製のバーを握り目前に仁王立ちするデヴィッドに、「もおどーにでもしてっ」と、足元にすがりつきたくなるものがあるから。

まあ、妄想は自由、ひとはそれぞれ、ってことで。

そうは言っても、いままでも1曲ずっとスタンドのまま歌うのはまれで、途中からはマイクを持ってステージを動きまわり、最後にまたスタンドに戻して歌い終わるというパターンが多かったでしょうか。 しかし、最初は冷静に歌いはじめたのに、途中でいかにもがまんできなくなったようにガバッとはずすのは、そのたまらなくなった瞬間のデヴィッドの脳内のアドレナリン分泌を妄想するとたまらなくなったもんです。(ほとんど変態。)

今回、沖縄で一度もスタンドを使わなかったことに気づいて、あれ、いつから使ってなかったんだろう?とちょっと調べてみました。(ヒマらしい。)

が、そもそも、フルのポップコンサートがこの2年ほどはほとんどなく、2010年以降はラジオ巡業や、さまざまなイベントでのミニコンサートばかりでした。数曲歌う程度のミニコンサートでは、ごくまれにスタンドを使わないこともありましたが、それでも使うほうがほとんどだったようです。

2010年以降で、フル・コンサートに限ってみてみましたら、2010年6月にブリガムヤング大アイダホ校でコンサートがありましたが、やっぱりまだ一部の曲でスタンドを使っています。

その後のフル・コンサートとなると、今年2011年7月のアジアツアーまで一気に飛びます。 最初のインドネシアでは"Blackbird","Falling Stars",”A Little Too Not Over You”などで使っていました。 それに続くフィリピンでは使わなかったようですが、次のベトナムではまたちょこっと使ったりしています。全部の動画は見きれませんでしたが、以前に比べればだんだん使わない方向になっていたのは確かなようです。

まあ、ハンドマイクならステージ上を自由に動きまわれますので、デヴィッド的には観客により近づけるという理由で(意識してか無意識かはわかりませんが)少なくなってきたのでしょう。または、マイクをずっと持ち続けられる腕力がついたとか?


以下の動画は、忘れもしない2009年春のソロツアーで、デヴィッドのスタンド使いにたまらなく萌えた有名衝撃動画ですね(笑)。 まあこの動画は、当時いろんな意味でエポックメイキングなものになったわけですけど~。

2009/2/26 Zero Gravity in Sayreville
credit to djbell13

・序盤、マイクとスタンドをなんども手で持ち替えているとこ。
・1:12~ リズムをとりながらマイクを抜こうとしてるとこ。
・2:38~ 右手でスタンドをにぎりながら、からだを揺らして don't think about・・・ とシャウトするとこ。
・3:03~ 歌いながらマイクをゆっくりと入れるとこ。

うわあ~、いま見てもやばいです。

ここはぜひ、 またこういうの希望です!! しかもバラードではなくて、こういう”Zero Gravity”のようなのれる曲でぜひ取り入れていただきたい。 "Stomping The Roses"とかね~。
 
  
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